国土交通省から発表がありましたGo Toトラベル事業 について、当館は宿泊事業者としての登録が完了いたしました。

登録にあたり観光庁から発表されている「※1参加条件」に沿った運営を行って参ります。

 

下記に該当する方は、還付手続きを行っていただく事で、割引分の還付を受けることができます。

  • 7月22日(水)以降に開始するGo To トラベル事業の支援対象の旅行または宿泊であること
  • 8月31日(月)までに終了する旅行であること(宿泊を伴う旅行の場合は、9月1日(火)チェックアウト分まで)
  • ※1旅行者が旅行商品を予約・購入した旅行会社・予約サイト・宿泊施設等において、その予約・購入時点で、Go To トラベル事業の適用による割引された価格での旅行商品の販売のための準備が整っていなかったこと 
  • 当面の間、東京都を目的地とする旅行、東京都に居住する方の旅行はGo To トラベル事業の支援対象外となります。
  • 9月1日(火)以降の宿泊分については未定です。

詳しくは下記をご確認ください。

 

※1各旅行会社様でGoToトラベルの割引が開始された後のご予約は、事後還付の対象外になる可能性がございます。割引をせずにご予約されたお客様は、大変お手数ですが、一旦ご予約をキャンセル後、割引を適用しての再予約をお願い申し上げます。各旅行会社様のGoToトラベル割引適用のご予約方法の詳細はこちら。

 

ご希望されるお客様には宿泊証明書の発行をいたしますので、チェックイン時フロントまでお申し付けくださいませ。
チェックアウトまでにご用意させていただきます。

 

尚、領収書の発行につきまして、各旅行会社様(じゃらん、楽天トラベル、ヤフートラベル、一休、booking.com, Agoda, Expedia等)経由のご予約で事前決済をされたお客様につきましては、当館では発行をいたしかねますので、各オンライン旅行会社様より発行をお願い申し上げます。

 

現地決済をご利用のお客様はチェックイン時にお申しつけくださいませ。

 

※「日帰りプラン(デイユース)」はGo Toトラベル事業の対象外である旨、確定しておりますのでご留意くださいませ。
※「直接の電話予約」、「ウォークイン(予約なしの当日のご宿泊)」につきましては、還付の対象かどうかが未定です。
その他、申請にあたっての必要書類や詳細は、観光庁ホームページをご確認下さいませ。

 

※8/2に改訂され、提出所類が追加にされました。今後も追加される可能性がございますので、事後還付を申請予定のお客様におかれましては、申請前に必ず最新の情報をご確認いただきますようにお願い申し上げます。

 

【各オンライン旅行会社様経由のご予約でオンライン決済されたお客様の領収書について】
※お客様ご自身で発行をお願い申し上げます。

 

【還付手続申請期間】
令和2年8月14日(金) ~ 令和2年9月14日(月)
①事後還付申請書(様式第1号)
②支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
③宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)
④口座確認書(旅行者用)(様式第2号)
⑤口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
⑥住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
⑦前項目に掲げる書類のほか申請に係る旅行の事実を確認するために必要な書類として事務局が指定するもの
<留意事項> ・①・④については、Go To トラベル事業公式サイトから入手(ダウンロード)し、必要事項をご記入ください。
・②と③は、お泊りになった宿泊施設に発行を依頼してください。
・②については、現地で追加でお支払いいただいた料金や諸税については、還付の対象外となりますので、 含まれている場合は、それらが明示されていることが必要です。
・③は、氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているものであれば、各宿泊施設が発行する任意の 様式のもので構いません。
・④は、原則旅行者ご本人名義の口座であることが必要です。 ・①~⑥については、原則旅行者ご本人のお名前であることが必要です。
・個人情報同意書の提出は不要です。

 

【お客様ご自身での還付手続申請 対象宿泊期間】
令和2年7月22日 ~ 令和2年8月31日宿泊(9月1日チェックアウト)まで
<対象外>
・QUOカード付きプラン、マルチギフトカード等の金券付きプラン
・テレワークプラン等の日帰りプラン
・東京都居住の方の旅行、東京都が目的地となっている旅行
(2020年7月23日現在)

 

※1 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止にあたり、本事業に参加する旅行業者・宿泊事業者等に対し、参加登録申請の際に以下の「参加条件」を満たすことをお願いしております。・チェックインに際しては、直接の対面を避けるなど感染予防策を講じた上で、旅行者全員に検温と本人確認を実施すること。

 

・旅行者に検温等の体調チェックを実施し、発熱がある場合や風邪症状がみられる場合には、週末も含め保健所の指示を仰ぎ、適切な対応をとること。

 

・浴場や飲食施設等、共用施設の利用については人数制限や時間制限等を設け、3密対策を徹底すること。

 

・ビュッフェ方式において、食事の個別提供、従業員による取り分け、もしくは個別のお客様専用トングや箸等を用意することで共用を避ける等、料理の提供方法に工夫を凝らし、座席の間隔を離す等、食事の際の3密対策を徹底すること。

 

・客室、エレベーターなどの共用スペース等の消毒・換気を徹底すること。

 

・「参加条件」を徹底・実施している旨をホームページやフロントでの掲示等で対外的に公表すること。

 

・旅行商品の予約・購入時や宿泊施設でのチェックインの際等に、旅行者が順守すべき事項を周知徹底する。また、若者の団体旅行、重症化しやすい高齢者の団体旅行、大人数の宴会を伴う旅行は一般的にリスクが高いと考えられるため控えることが望ましい。ただし、それだけをもって一律に支援の対象外とするものではなく、実施する場合には、修学旅行・教育旅行などのように、着実な感染防止対策が講じられることを前提に、適切に旅行が実施されるべきことを周知徹底する。